朝ドラ【スカーレット】照子(てるこ)役は大島優子!AKB卒業後は何してた?

朝ドラ【スカーレット】照子(てるこ)役は大島優子!AKB卒業後は何してた?

今回は【スカーレット】熊谷照子(てるこ)役を演じている女優・大島優子さんについてまとめてみたいと思います。
 
 
照子(てるこ)は主人公・喜美子(きみこ)の同級生・幼馴染み。信楽で一番大きな窯元のお嬢様。プライドが高く勝ち気な性格で、ちやほやされるわりに友達ができません。兄が戦死したために、婿を取ることが決まっており、家業を盛り立てようと奮闘することになります。ちなみに大島優子さんは15歳からの照子を演じています。
 
 
大島優子さんといえば元AKB48のアイドルで、AKB総選挙では前田敦子さんと1位を競い合うほど人気がありました。ご存知の方も多いのではないでしょうか。なつかしいですね!
 
 
既にAKB48を卒業された大島優子さんですが、卒業後はどのようにすごされていたのでしょうか。また、幼少期からご両親のこと、現在の心境等なんかについてもまとめてみました!

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照子(てるこ)役は大島優子さん!

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大島優子(YUKO OSHIMA)

 生年月日  1988年10月17日(30歳)

 出身地  栃木県

 身長  152cm

 趣味  旅行・映画鑑賞・舞台観劇

 血液型   B型

 
 
大島優子さん、30歳
 
大島優子さんといえば元AKB48という印象が強いですが、7歳から子役としてデビューされており既に芸歴は23年です。
 
 
母親に勧められてデビューされましたが、お仕事はドラマに年に1、2回、小さな役で出演する程度。当時は売れていなかったため高校2年生の時は芸能界をやめようと思っていました。社会福祉士系の学校への進路も検討されていました。
 
 
その時、知人に進められて受けたのがAKB48の2期生オーディション。合格後は栃木の高校と東京のレッスン、劇場へと通いとにかく忙しい日々を過ごされました。
 
 
多忙のあまり高校の授業中は眠ってしまったそうですが、移動の電車内で勉強し、テストでは高得点をキープしていました。当時のAKB48は相当忙しかったはず。芸能活動だけでも大変なはずなのに高校の勉強も頑張っていたのはすごいことだと思います!
 
 
芸能活動と高校生活を支えてくれたのは大島優子さんの父親。大島優子さんのご両親はすでに離婚されていたので、父親が毎日お弁当を作ってくれたり、車で送り迎えをしてくれました。
 
 

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大島優子さんの両親の離婚

 
大島優子さんのご両親が離婚されたのは中学校に入学する直前の頃。父親の兄が営む割烹料理店を両親が手伝うために、神奈川県から栃木県へ引っ越して半年が経った頃でした。
 
 
母親が店の常連客と「蒸発」したのだそうです。両親はそのまま離婚し、大島優子さんは父親と一緒に住むことに。
 
 
中学校に入学後、大島優子さんは一時的ではありますが不良グループに入っていたそうです。不良グループに入ってしまった仲の良い友人を取り戻そうとしたことがキッカケでした。
 
 
しかし当時の大島優子さんは〝別に母親を責めているんじゃなくて、なんでこんな運命なんだろうって…”と思っていました。母親のせいにして考えたって全然おかしくないのに・・中学生の思春期の女の子がこんな風に考えられるなんて優しいですよね。
 
 
のちに大島優子さんは不良グループとつるむことをやめていきました。周りにも片親家庭の友人がおり、一番自分が不幸だと思っているのがバカらしくなりました。また自身の置かれている環境や周りの人達に恵まれていることに気づき、自分をドン底に叩き付けていることがバカらしくなったそうです。
 
 
その後、母親とは再開して食事をしたことが自身のアメーバブログで紹介されていました。ただ、このブログ記事は現在は閲覧できません。2011年5月以降のブログ記事は削除(?)されているようです。
 
 

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大島優子さんのAKB48時代

 
大島優子さんといえばやっぱりAKB48。エースの前田敦子さんとセンターを争ったり、AKB48の「神7」として大活躍されていましたよね!
 
 
ちなみにAKB48総選挙での成績は以下の通り。

  • AKB48総選挙第1回(2009) 2位 (1位 前田敦子)
  • AKB48総選挙第2回(2010) 1位
  • AKB48総選挙第3回(2011) 2位 (1位 前田敦子)
  • AKB48総選挙第4回(2012) 1位
  • AKB48総選挙第5回(2013) 2位 (1位 指原莉乃)

 
 
こうやって見直すとすごいですよね。1位or2位しかとってないっていう・・・!
 
 
大島優子さんの代表作といえば『ヘビーローテーション』!なつかしい~でも今見直してもやっぱり可愛いし見応えがあります。

 
 
AKB48を卒業したのは2014年6月。
自分の地盤を固めるのに25歳は抜け出さなきゃいけないと思ったそうです。
 
 
これは卒業後に開催されたAKB48・10周年の時にアップされたもの。

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大島優子さんのAKB48卒業後

 
2014年6月にAKB48を卒業した大島優子さん。卒業後は女優として映画やドラマ等に多数出演し、活動されていました。
 
 
しかし2017年6月頃、自身のインスタで炎上。第9回AKB48選抜総選挙にてNMB48の須藤凛々花が、スピーチ中に突如結婚を発表されました。このことに対して大島優子さんが『F○○○』(○は伏せてます)とかいた帽子を笑顔でかぶって自身のインスタに投稿。そして大島優子さんに対して批判が殺到しました。のちにTwitterで謝罪されています。
 


 
 
このインスタ炎上から約2ヶ月後、2017年8月に芸能活動を休止して1年間留学へ。留学先はニューヨークではなく、また内容は語学留学。クラスメートの前では元AKB48とか女優ということは誰にも言いませんでした。
 

  • AKB48じゃない大島優子って、いったい何者なのか?
  • 自分がどういう人間で、女優としてどう表現すればいいか

 
英語を話せるようになりたいというのもありましたが、自分のことを知っている人がいない海外で、自分はこういう人間だって言えるようになりたいと考えていました。
 
 
あるとき、現地でお世話になっている人から、「みんなを笑顔にできるところ、場を明るく変えられるところが、君の魅力じゃない?」と言われ、アメリカに来てようやく、大島優子という人間はみんなを笑顔にすることが好きで、それが私なんだって、初めておなかの真ん中にストンと落ちたそうです。
 
 
約1年間の留学後、舞台『罪と罰』に出演し芸能活動を再開されています。
 
 

大島優子さんの性格・美容法・結婚は?

 
大島優子さんの発言を簡単にまとめてみました!
 

  • 女優業では役柄に対して、自分の中で『違和感』を作らないこと。
  • カッコよさのなかに、抜け感がある女性に憧れる
  • 少し毒を持っているような人間らしさも必要
  • 30歳になった瞬間、とても楽になった
  • 40代はさらに楽しみ
  • 安定の道かイバラの道かだったら、イバラの道を選ぶ
  • ミステリアスをつくろうと頑張ったけど、なれない(笑)
  • 食事では、なるべく炭水化物を控え、野菜を多めに摂る
  • 美容では、とくに肌の乾燥に注意している
  • 美顔器を手に入れたので、毎日のスキンケアがより楽しい
  • 27歳で結婚したかった
  • 『かなわなくても、まあ』みたいな感じで、流れに身をまかせています
  • 『大島優子が出ている作品なら観てみよう』と思ってもらえる存在でありたい

 
 

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大島優子さんの主な作品

 
映画『紙の月』(2014)

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主人公を演じた宮沢りえさんは日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など数々の賞を受賞。大島優子さんも日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。
 
 
ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめていただきます~』(2015) 主演

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NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015)


 
 
日本テレビ ドラマ『東京タラレバ娘』

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今後も素敵な笑顔でのご活躍を楽しみにしています!

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